
研修生受入れ・在留資格等に関する手続(送出し国側、入国管理局への事務手続きなど)は、すべて当組合が行います。当組合は正確な入国、在留等に係る事務手続等、及び受入れ後の研修生に対する行き届いたフォローに力を注いでおります。
《研修生受入準備》
《外国人研修生として(1年間)》
企業側で研修生を受入れ決定後、TRS協同組合へ加入申込
↓
現地送出し機関へ、書類選考及びペーパーテスト試験、
面接を実施し、研修生を決定。
↓
来日前、現地にて日本語の学習を中心に、日本の文化・習慣など
日本に必要な基礎知識の研修を3ヶ月にわたり実施。
来日後、公共施設等を利用して約1ヵ月間、
再度、日本語を中心とした集合研修
↓
受入れ企業において、研修カリキュラムに沿って約11ヵ月間の研修。
↓
技能実習生への移行希望者は、技能検定基礎2級を受験し、
合格者は企業と雇用契約を結び、日本人従業員と同様の条件のもとで
業務につき技能習熟度を高める。
↓
通算2年または3年の研修・技能実習をやり遂げた後に帰国。